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裏地球

裏地球(うらちきゅう)とは地球の内側にあり、 ウーム大陸とストランティア大陸と小さな島々、 それを取り囲む広大なウロボロス大海で構成された 奇妙な異世界である。 二足歩行する動物を中心に、精霊や巨人族など様々な 種族が生活している。

 

表地球(人間の住んでいる世界)と裏地球(二足歩行の動物や精霊の住む世界)は秘密の通路で繋がっており、ウーム大陸からは北東のグリンハイム大空洞と、ンホニのジフの通路が表地球へと繋がっている。いつ、どこへ出現するかわからない”ホール”と呼ばれる入り口からも表地球と裏地球を行き来できるが不安定でいつ閉じてしまうかわからない。

 

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裏地球への旅

表地球から裏地球にやってきた動物は、裏地球の大気『ヴェラフ』の効果で脳の使われていない部分が覚醒し、すぐに二足歩行をはじめ 言葉を話しだす。ただし、ヴェラフに順応しないうちに表地球に戻るのは大変危険で、命を落とすこともある。完全に身体が適応するのに約1年かかるらしい。

 

※裏地球で生まれた動物たちは、例外を除き基本的に最初から二足歩行で歩き、のちに言葉を覚える。

 

ハチドリたちの情報やプリンゲルの地図をもとに、D.アラキが作製した地図。
ハチドリたちの情報やプリンゲルの地図をもとに、D.アラキが作製した地図。

裏地球創世の歴史

約5万3000年前、小さな島々と海だけの世界に最初の大陸ストランティアの一部が浮上。長い年月を経て数回の地殻変動を重ね1万2000年前頃にストランティア大陸の残りの部分とウーム大陸が浮上。現在の裏地球の世界が形成されたらしい。(表地球では反対にふたつの大陸が沈んでいる。)

 

動物たちの文明が始まったのは1万年前の裏地球全土を飲み込んだ大洪水後からで、それまでは巨人族が栄えていたそうだ。

 

6500年前、肉食派と草食派の争い『裏地球大戦』が始まりいくつかの国が滅んだが、草食派が勝利をおさめ現在に至る。

 

(歴史家トルメギス著、『”太古の森の木の人”より聞いた話』より一部抜粋)


探検家プリンゲルが作製した地図。 
探検家プリンゲルが作製した地図。 
探検家プリンゲルが最初に作製したウーム大陸東部地図。
探検家プリンゲルが最初に作製したウーム大陸東部地図。

*クリックすると拡大した地図が見れます。

裏地球ルーン文字

地域によってアルファベットや漢字ひらがな等様々だが、共通して使われてるのは『裏地球ルーン文字』である。紙のなかった時代に木や石に刻みやすい文字として考案されたらしい。

 

 

『ハチドリ郵便』

 

裏地球のポストに入れられた手紙は、全て南の小島にあるハチドリ郵便局に集められ世界中に配達される。噂好きのハチドリたちは手紙の配達ついでに、裏地球の住民たちから色々な情報を集めてくる。生まれつき”ホール”の出現場所を見つけ出す能力をもつため、通路を自由に行き来できる。

 

 

 

『雑貨屋ナッツ』

 

ハチドリを追って裏地球へと迷いこんでしまった表地球

の飼い犬であるが、頻繁に裏地球に来ては冒険の旅で手

に入れた不思議な雑貨の行商をしている。稼いだお金で

大好きな裏地球のおいしいチーズを買っている。

 

原画 297×210mm ¥49,800(税込)

 

 

『探検家プリンゲル』

 

未知の世界への探究心から、自分の足でウーム大陸一周を

成し遂げ、かなり正確な地図を完成させた犬である。

新たな地域の地図を作製するため、日夜探検の日々を送っている。

 

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『ボタンコレクター』

 

”ボタンコレクター”と呼ばれているが、ボタンを集め

ているということ以外、謎につつまれている黒猫。

色や形などにこだわらず様々なボタンを服に縫い付けている。

 

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『碧眼のギロ』

 

ウーム大陸南部の雨の国、高地ザザブルのウォルタム村出身の

ツバサカエル族。気象学者。

雨の降らない地域で雨を降らす方法を知っている。

主な著書に『雨の日の過ごし方』『ザザブル式雨乞い入門』など。

 

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『踊り子ディアナ』

 

ウーム大陸北西部のイヌ科動物の国、ジグ国のツェト出身の踊り子。

ダンスマスター”ピコボット”のもとで、いろんな不思議効果のある

魔法のダンスを学んでいる。

 

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『グリヴォルト』

 

ウーム大陸より、さらに北方の地よりやってきたアッガ回収屋。

地中よりしみ出てきた有害な”アッガ”と呼ばれる黒い煙を、

背中に背負った容器に封じ込める。

 

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アッガについて

6500年前の裏地球で問題となっていた『アッガ』と呼ばれる毒の煙が再び現代で活性化しており、

いたるところで健康被害や土地の汚染が報告されている。

 

昔から受け継がれている伝承記録によると、太古の昔から裏地球の地下の深いところに『アッガポルテ』(古代語で息を吐く者の意)という、得体のしれない巨大な原初の生物が住んでおり、アッガはその生物の吐きだす息であるという。アッガポルテを神として崇めている部族もいるらしい。

 

黒い毒の煙は、土地を腐らせ生物に病をもたらす。反対に邪悪な勢力(魔物や裏地球の肉食派)にはエネルギーとなるようで、新しいアッガの噴出口が発見されればただちにアッガ回収屋などに連絡して封じてもらう対策をとっている。

 

 

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